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INTRODUCTION






 






ことばおきば。
(c)nico:)










[ATTENCION]
のぞんでも ねがっても かなわなかった いま を
いきているしあわせを つむいでいけたなら。








15.08.01[土]
































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たいへんおせわになっております。

 

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いまはきづけない


(c)nico:)

今この瞬間にこの世界で消えてしまう命は

どれほどあるんだろう。

今この瞬間にこの世界で消えてしまった命は

どれほど生きたいと願ったんだろう。

今がなにより苦痛で、窮屈で、大嫌いだと思っている人は、

生きたいと願って消えた命に、どんな思いをさせたんだろう。
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あの日の今日


(c)nico:)

あの日、行けなかった花火大会。

家でひとりきいていた、火薬の爆発音。

いろんなものに縛られて、

何ひとつ自由じゃなかった、あの頃のわたしの手足。

もう後悔はしないと決めたのに、

わたしは今も、あの頃のまま在り続けてるんだ。

それはすごく、悪い意味で。

急ぐのは、いけないんだ、わかってる。

進まなきゃ。

もう今日は二度と来ない。

今日がおわって、また今日がくる。

わたしたちに、あしたはない。


在り続けるんだ、わたし。

今度は、悪い意味じゃなくて。

彼はクッション


[c]nico:)

クッションみたいだ。


わたしは今日、彼と初めてあった。

でもわたしは彼のことを知っていた。

なぜなら友人から彼の話を聞いていたからだ。

とてもすてきなひとなんだ、と。

わたしのなかでは”彼”の人格が確立されていた。

でも彼にあったとき、それはあっという間に崩れ落ちた。

違った。

やはり人間というものは、わからないものだ。

自分の目でみて、自分のものさしでひとをはかる。

わたしと彼女が似ていて、彼女と彼が似ていても、

わたしと彼が似ているわけではないのだ。

やわらかくて、ふわふわした。

それでいて思いのほか高反発な。

やはりわたしは彼とは似ていない。

わたしはそんなに白くない。

もっとどろどろで、比べてはいけないような存在なんだ。

わかっていたつもりなんだけどね。

今日改めて痛感したよ。

ただ先入観というのはこわいものだ。

それひとつで関係を変えてしまうのだから。

わたしは彼をすきにはならない。

決めたんじゃなく、決まっていたんじゃなく、

ただ、そうなんだ。

わたしは彼をすきにはならない。


やっぱり彼は、

クッションみたいだ。

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なまえ:にこ
好きなもの:音楽

すきなことをしたいです。
気楽にいきたいです。







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